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石清水八幡宮参拝

4月26日石清水八幡宮に昇殿参拝した。八幡市駅で集合しケーブルで山頂へ。3分で到着する、ケーブルとしては運賃200円と安い案内はボランティアの方4名がお世話を頂いた。まずご本殿でお祓いをいただき、宮司さんに本殿の中を案内してもらった。以前(古い話だが)男山団地に住んでいたので何回か初詣や花見などで来たが、本殿に入るのは初めてだ。日光東照宮に似ていてらんま彫刻は左甚五郎作という。日光東照宮より古いらしい。お昼はそばにある公園で弁当を食べ、午後からガイドさんに下山しながら途中にある名所を案内してもらった。石清水社、松花堂跡、相槌神社、高良神社、飛行神社など回った。15時終了
s-石清水八幡宮ご本殿Ⅱ[石清水八幡宮]
青空に映える朱塗りの社殿は、2016年に国宝に指定された! 創建は、貞観元年(859)。清和天皇の命により平安京の裏鬼門(南西の方角)を守護する神社として八幡大神を男山に祀り、社殿を建立したのが始まりとされている。外観も立派なものですが、せっかくなら内部を拝観できる昇殿参拝がおすすめ。神職さんのご案内で社殿の見どころや歴史を伺うことができ、内部の彫刻がとても美しいのでご注目! 欄間(らんま)や瑞籬(みずかき、垣根のこと)には色鮮やかなブドウや鶴、カマキリ、天人など150点以上のモチーフが見つけられる。創建以来、何度か再建を繰り返し、現在の社殿は寛永11年(1634)に徳川3代将軍・家光が修造。内殿と外殿の前後二棟からなる「八幡(はちまん)造り」の建築様式としては、現存する社殿の中で最大最古なのだとか。

s-飛行神社[飛行神社]
日本で初めて動力飛行機を飛ばした二宮忠八が、1915年に自宅内に造った神社。航空事故殉難者の御霊を祀り、航空業界の安全と発展を祈願している。二宮忠八が残した資料や約800機の模型飛行機を展示する資料館が併設されているほか、野外には零式戦闘機のエンジンを展示している。数多くの航空関係者の参拝者が訪れている。

s-男山ケーブルⅢ 190426石清水八幡宮

男山ケーブル

s-石清水八幡宮ご本殿昇伝殿口

石清水八幡宮昇殿口


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