FC2ブログ

一身田寺内町・関宿バスツアー

2月22日バスツアーに参加した。スケジュールは以下の通りでいつもの西梅田から出発だ。
<午前>梅田(8時出発)~西名阪自動車道~名阪国道~関JCT~伊勢自動車道~芸濃IC~一身田(寺内町見学;10時30分~12時、昼食;12時~13時)
<午後> 一身田(13時出発)~芸濃IC~関JCT~関IC~関宿(13時30分~15時30分)~関IC~名阪国道~西名阪自動車道~梅田(17時30分)

途中伊賀SAでトイレ休憩後、まもなく一身田に到着した。ついこの間(平成29年11月28日)に国宝に指定された。立派な唐門から入ると壮大な如来堂・御影堂が建っていた。ガイドさんが4班に分けて案内してくれた。江戸時代の建築で木鼻には龍やバクが彫刻されていて見ごたえがあった。街中も案内してもらい、2時間半ほどかかった。昼から40分くらいで関宿に行った。東海道53次の1つで古い町並みが残っている。多くの観光客の中を散策した。旅籠玉屋を見学した。部屋は狭い感じがして、沢山の客は入れなさそうで、相部屋が当たり前だったんだろうなと感じた。ともかく良く残していると感心だ慌ただしく1時間ほどの見学で終了し、帰路に着いた。幹事さんの対応で予定通り17時半に梅田に到着した。
s-専修寺 如来堂[専修寺 如来堂]
国宝となる「如来堂」は御影堂の西側にあり、阿弥陀如来像を祀るお堂だ。建立は寛延元年(1748年)。
外観は、唐様の建物で桐紋の入った破風を持ち、美しい組物や、象・竜・獏など、中国の故事にもとづく多くの彫刻が見られる華麗な造りとなっている。如来堂の大きさは、桁行25.7m × 梁間26.6m。御影堂よりも小さいが、高さを揃えることで、大きさの違いを感じさせないようになっている。「如来堂」のお堂の中は、精緻な彫刻が施された組物や欄間、金箔で華やかに装飾された荘厳な空間で、彫刻や金箔で装飾された黄金の「宮殿(くうでん)」が象徴的。御影堂とはまた異なった落ち着いた品格が、とても心地よく感じられた。なお、如来堂を立てるために末寺や門信徒が資金を集めた当時の記録である「如来堂御建立録」と、上棟儀式時の供物の記録である「御本山阿弥陀堂御上棟儀式御餝物」という2つの古文書が、宮殿とともに附として指定される。

s-専修寺 御影堂[専修寺 御影堂]
山門をくぐって正面にあるのが、国宝となる「御影堂(みえいどう)」。建立は寛文6年(1666年)。入母屋造・本瓦葺の落ち着いた純和様で高田本山専修寺の最大の建物であり、現存する江戸時代の寺院建築としては全国で5本の指に入る大きさ(桁行42.6m × 梁間36.6m)である。長野県の善光寺よりも大きい!「御影堂」の中へ入ると、780畳の畳敷きの空間が広がっており、金襴(きんらん)巻きの大きな柱や多彩な天井画などが荘厳な雰囲気を醸し出している。屋根を支える柱を効果的に配置し、大空間を確保すると同時に、多彩な装飾で壮麗な信仰空間をつくりだしている。宗祖である親鸞聖人の木造が安置されているのは、金箔や極彩色の彫刻で飾られた華麗な意匠が特長の宮殿(くうでん)。その宮殿を中央に、歴代の上人の御影が両脇壇及び両余間に安置されている。この宮殿と、建築当初に大棟(おおむね)に据えられていた「獅子口(ししぐち)」は、「附(つけたり)」として指定される。

s-旅籠 玉屋[関宿旅籠玉屋]
玉屋(旧村山家)は、「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と謡われたほどの、関宿を代表する大旅籠のひとつだった。江戸時代の旅籠の様子を今に伝える貴重な建造物として関町の文化財に指定され、玉屋で使われていた道具類、庶民の旅に関係する歴史資料、歌川(安藤)広重の浮世絵などを展示している。

s-専修寺 御影堂内

御影堂内

s-専修寺 如来堂内

如来堂内

s-専修寺 太鼓門

太鼓門


s-専修寺 釘貫門

釘貫門

s-専修寺 唐門

唐門

s-専修寺 山門

山門


s-旅籠 会津屋

旅籠会津屋

s-関宿街並み

関宿街並み


ならなぎロゴ
s-head.jpg



スポンサーサイト



コメント

非公開コメント