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「舞鶴バスツアー」

10月11日「舞鶴バスツアー」に参加した。台風が近づいていたので、天気を心配したが、曇り時々晴れの状況で大丈夫だった。スケジュールは下記の通りだ。
西梅田発(8:00)~トイレ(休憩15分)~10:30 舞鶴東 IC~10:45 着引揚記念館 (4班に分れ案内 50分)12:00~12:10 着赤れんが博物館は外から赤れんがパークを案内~ 12:40 昼食(45分)13:25~歩いて案内パーク駐車場 14:05~14:25五老ヶ岳 14:55 ~15:05 ガイド解散~15:30 舞鶴西IC~トイレ(休憩 15 分)~西梅田帰着予定 18:30 頃
トイレ休憩は京丹波PAで、そこで黒豆が売っていたので買った。予定通りにスケジュールをこなした。舞鶴にこんな観光があったとは、知らなかった。戦中、戦後の厳しさを思い知らされた。近くに海上自衛隊北吸係留所があり護衛艦など普段見ない船が見られた。

s-舞鶴引揚記念館 191011舞鶴バスツアー[舞鶴引揚記念館]昭和20年(1945年) 第二次世界大戦が終結し、旧満洲(現・中国東北部)や朝鮮半島をはじめ南太平洋など多くの国や地域に約660万人もの日本人が残された。これらの方々を速やかに日本へ帰国させなければならなくなり、“引き揚げ”が開始された。舞鶴では昭和20年(1945年)10月7日に最初の引揚船“雲仙丸”が入港してから昭和33年9月7日の最終引揚船“白山丸”の入港まで国内で唯一13年間にわたり約66万人もの引揚者・復員兵を迎え入れた。

s-赤レンガパーク 191011舞鶴バスツアー[赤レンガパーク]1901年(明治34年)の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁以降、明治期から大正期にかけて建設された赤れんが建造物が、数多く残っている。なかでも北吸地区の赤れんが倉庫群は、全12棟のうち8棟が国の重要文化財に指定されるなど、わが国でも有数の歴史的価値の高い赤れんがの建築群だ。舞鶴鎮守府の軍需品等の保管倉庫として、明治33年(1900年)に着手されて以来、大正10年(1921年)までに次々と建築された。中でも明治期のものは、明治34年~36年の3年余りの短い期間に建てられて、有名な日本海海戦が行われたのが明治38年(1905年)だから、まさに当時の日本の国勢が伺えるといえる。

s-赤レンガ博物館 191011舞鶴バスツアー

赤レンガ博物館

s-赤煉瓦倉庫伍号館 191011舞鶴バスツアー

赤煉瓦倉庫伍号館

s-赤レンガパーク 191011舞鶴バスツアー

赤レンガパーク


s-ミサイル護衛艦「あたご」 191011舞鶴バスツアー

ミサイル護衛艦「あたご」

s-多用途支援艦「ひうち」 191011舞鶴バスツアー

多用途支援艦「ひうち」

s-五老ヶ岳公園からの眺め 191011舞鶴バスツアー

五老ヶ岳公園からの眺め


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