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長岡京市歴史散策

9月27日自然と文化科歴史散策に参加した。ボランティアガイドさんにお願いしているので、雨模様が心配だった。しかし皆の日ごろの行いが良いので無駄な心配であった。阪急長岡天神駅で下車し、順次途中開田城の話を聞きながら長岡天満宮境内で集合した。
コースは下記の通りだ。
阪急長岡天神駅西口~開田城址~長岡天満宮~<発見の地> ふれあい町屋~神足神社・神足遺跡~勝竜寺城公園(昼食)~ 恵解山古墳~中山修一記念館 ~サントリービール工場(自由参加)
長岡天満宮を観光してから、JR長岡京まで歩き、途中の名所をガイドしてもらった。昔は「神足駅」があったが、今は改名され「長岡京駅」となっている。京都人としては昔の事しかしらずビックリだ。稀有な運命であったガラシアで有名な勝竜寺城公園で昼食を頂き、古墳と長岡京を発見した記念館を訪れた後、ビール工場にたどり着いた。午後からは暑さの中、ビールしか念頭になかったであろうが、随分待たされた。それゆえ試飲3杯のビールは価値以上の旨さであったであろう。しかも美人のガイドさんがお供いただいて・・・呑み助にしか分からない午後だった。

s-長岡天満宮社殿[長岡天満宮]京都府長岡京市にある神社(天満宮)。旧社格は府社。市民からは「天神さん」と呼ばれ親しまれている。 長岡京市はかつて山城国乙訓郡長岡と呼ばれ、延暦3年(784年)桓武天皇が平城京から都を移した長岡京が造営された所であり、長岡天満宮は都の西南の外れに位置している[注釈 1]。文化事業の一環として4月下旬には「霧島コンサート」、8月下旬には「宵宮コンサート」が開催される。同コンサートはクラシックの生演奏に身近にふれる機会として、音楽好きの市民に親しまれている。

s-勝竜寺城跡[勝竜寺城跡]勝龍寺城は暦応2年(1339)、足利尊氏の命により細川頼春によって築城さた。 天正6年(1578)、明智光秀の娘、玉(後のガラシャ夫人)が、細川忠興に嫁ぎ、2年間、この城で幸福な新婚時代を過ごした。
本能寺の変の後、山崎の合戦では光秀がこの城に本陣を構えた。 勝竜寺城公園は平成4年(1992)、勝龍寺城跡に造られた都市公園で、「日本の歴史公園100選」にも選ばれている。
管理棟には資料展示室が設けられています。 毎年11月の第2日曜日、玉の輿入れ行列の再現などによる「長岡京ガラシャ祭」がこの公園を中心に盛大に行われる。

s-中山修一記念館[中山修一記念館>中山修一氏は、長岡京の発掘調査を契機に、長岡京域周辺にあまねく足を運び、乙訓地域の名所や旧跡をはじめ、地域の歴史をまとめた。昭和29年に長岡京の発掘調査に初めて着手し、翌年に朝堂院南門(ちょうどういんなんもん)跡を発見。それまで文献上の存在だった長岡京が実在したことを証明した。以後、小安殿(しょうあんでん)、大極殿(だいこくでん)跡など重要な遺構を次々と発掘し、長岡京中枢部の全容を明らかにした。長岡京の歴史解明に一生涯を捧げ、多大な業績を残した故中山修一氏のご遺族の好意により寄付された土地及び建物を利用し、氏の足跡と発掘調査研究の成果を一目で見られる施設として整備し、平成14年に開館した。


s-長岡天満宮 八条池

長岡天満宮 八条池

s-恵解山古墳

恵解山古墳


s-サントリー京都ブルワリー工場

サントリー京都ブルワリー工場

s-試飲風景

試飲風景


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コメント

No title

この周辺は何処を回っても綺麗なところだったことでしょう。
チョット田舎っぽくて心安らぐ・・・
秋もいいですが、長岡の天神さんは春のツツヂの時期もキレイです。
湖畔で筍料理を食べてください。
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