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「茶源郷 和束」見学

6月28日茶源郷和束を見学した。JR加茂駅からバスで20分ほどの所にある。和束山の家バス停で降りて、山側に歩いて10分足らずだ。茶の入れ方教室を受ける者と周辺を観光する者の2班に分かれスタートした。私は興味がなかったので茶の入れ方はパスをした。観光は茶畑を回るのだが、新しい発見が多かった。茶摘みは機械化されていて、年に数回茶摘みをするらしい。日光を遮るとおいしくなることも知った。3.2kmを70分かけてガイドさんに詳しくおしえてもらった。茶畑以外に聖武天皇の皇子安積親王陵墓や弥勒摩崖仏があった。茶畑の観光は初めてで意外な事が多くあり面白かった。15時44分のバスで加茂駅に向かった。
s-茶畑[茶畑風景]
山の傾斜に所狭しと茶が植えてある。緑が映えて大変綺麗だ最高で年に4回茶摘みをする。新茶は立春から八十八夜前後(5月)に。7月に「2番茶」、10月に「秋番茶」、3月に秋番茶あとの揃枝を行わず、越冬後春先に刈り揃えて摘採した茶葉。丁度「2番茶」を摘採されている場面に遭遇した。でっかいバリカンみたいな機械を2人で操りうまく新芽を刈っていた。スピード化だまた写真の上部が黒くなっている部分があるが、それは「寒冷紗」と呼ばれるもので茶木を覆っている。黒色の化学繊維で出来ていて、もともとは新芽を霜の災害から守るものであったが、今は日光を遮るとお茶の風味、うま味、色などが良くなって美味しいお茶が出来ることが分かり、高級な煎茶作りにはかかせない作業になっている。


s-機械化茶摘み風景

茶摘み風景

s-弥勒摩崖仏

弥勒摩崖仏 1300年作


s-茶畑用地

茶畑用地 茶木は30年の寿命であり
これから新しく苗を植える 5年で育つ

s-和束茶カフェ

和束カフェ 土産屋


s-和束荘

和束荘 宿泊施設

s-テラス和豆香

テラス和豆香 茶の入れ方教室


ならなぎロゴ
s-head.jpg



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