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北山緑化植物園&堀江オルゴール館見学

11月29日北山緑化植物園と堀江オルゴール館の見学だ。夙川駅に9時半集合し、バスで北山緑化公園へ行った。快晴で気分は晴れやか、ジュウガツザクラが綺麗に咲いていた。また北山山荘のモミジに光がさして、より映えていた。そこでお茶を頂く(有料)ことが出来、紅葉の前で満喫していた。昼から30分ほど歩いて堀江オルゴール館を見学した。坂が多くかなり疲れた。1時間半ほどかけて実際にオルゴールを鳴らして説明してもらった。シリンダーオルゴール、ディスクオルゴールがあることを初めて知った。非常に綺麗な音色で驚いた。エジソンがレコードを発明するまではオルゴールで音楽を楽しむしか手段はなかった。しかし高額で庶民もののではなかったらしい。全盛期は100年くらいだった。見学後、また30分ほどあるいて苦楽園駅で解散した。
s-ジュウガツザクラⅡ 北山緑化植物園191129

ジュウガツザクラ

s-スズランノキ 北山緑化植物園191129

スズランノキ


s-マルバノキⅡ 北山緑化植物園191129

マルバノキ

s-ユズリハ 北山緑化植物園191129

ユズリハ


s-堀江オルゴール館

堀江オルゴール館

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ディスクオルゴール


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南都八景巡りと紅葉を楽しむ!

11月24日奈良しみんだよりのガイドをやった。3班に分かれて南都八景を巡った。南都八景とは室町時代のお坊さんが奈良公園周辺の素晴らしい絵となる風景を八か所日記にしたためたもので、それが有名になり多くの歌人がその場の和歌を詠んでいる。私が担当したメンバーは女性4人のお友達連れだったが、私の稚拙な説明は、鮮やかに紅葉したモミジがカバーしてくれて皆、満足されていた。9時30分~午前中で終了した。
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[コース]
行基前⇒南円堂(南円堂と藤)⇒猿沢池(猿沢池の月)⇒飛火野(春日野の鹿)⇒浮雲園地(三笠山の雪)⇒鐘楼ケ丘(東大寺の鐘)⇒依水園付近(佐保川の蛍)⇒みとりゐ池(轟橋の行人・雲井坂の雨)


紅葉
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よりみちクラブ「錦秋の談山神社から聖林寺へ」

11月27日よりみちクラブ「錦秋の談山神社から聖林寺へ」に参加した。17名の参加だ。このコースは2回ほど雨で流れ、今回も怪しい天気で心配であったが、なんとか降水確率50%だったので強行した。桜井駅からバスで多武峰で下車、屋形橋を渡り杉並木を通り、談山神社東大門に着いた。いつもは車で神社まで直行なのでこんな門があるとは知らなかった。ガイドさんと合流し、説明してもらった。説明してもらうと知らない事が多々あった。13重の塔が藤原鎌足の墓で骨が納められているとは!もとは妙楽寺であり、鎌足の長男定慧が建立した。廃仏毀釈のために寺を廃されて談山神社と改められた。御破裂山を300mほど登り、中大兄皇子と鎌足が入鹿暗殺の密談をした場所まで行った。何もない碑だけが建てられていた。一瞬雨が降ったがすぐ止み、昼食が外で出来て良かった遠くに十三重の塔が見える景色の良い場所だった。バスで聖林寺(定慧が創建)まで行き、国宝十一面観音菩薩像を拝み、桜井駅に戻った。15時終了
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ガイド風景

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談山神社東大門


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談山神社本殿

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如意輪観音


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十三重の塔

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聖林寺


談山神社本殿

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「西谷の森公園」観察会

11月22日「宝塚西谷の森公園」の観察会に参加した。雨を心配したが、終了までもってくれた。JR武田尾からバスで10分西谷の森公園前で降りた。10分ほど歩いて東の谷管理棟に到着、8kmのコースを歩いた。展望台(標高350m)まで登り下って行く遊歩道が通っている。いろんな樹木が紅葉し、赤や黄色で綺麗だった。草本も当然花は少なく実や種が残っているのが多かった。14時半農舎で終礼した。
s-シライヌノヒゲ 西谷の森公園191122

シロイヌノヒゲ

s-センブリ 西谷の森公園191122

センブリ

s-センボンヤリ西谷の森公園191122

センボンヤリ


s-ツリガネニンジン 西谷の森公園191122

ツリガネニンジン

s-ヤマラッキョウ西谷の森公園191122

ヤマラッキョウ

s-ガンピⅡ 西谷の森公園191122

ガンピ


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ならなぎ「春日奥山」

11月20日春日奥山周遊コースに参加した。台風で被害を受け道が通れなくなり、やっと再開し、久しぶりのコースだ。10kmほどあり、かなり急いで歩く必要がある。春日奥山コースは水谷茶屋から若草山山頂までで、その間ゆっくりと植物を観察するのだが、今回はそんな暇はなかった。紅葉を期待して行ったが、ところどころにありはしたが、期待ほどでなかった。15時高畑で終礼した。
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紅葉①

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紅葉②



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キッコウハグマ

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イズセンリョウ



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首切り地蔵

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夕日観音


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「てんとう虫の会」平野郷巡り

11月11日てんとう虫の会のイベントに参加した。13人が10時平野駅に集まった。本日の幹事はOさんとIさんで平野郷を巡って昼はがんこ平野郷屋敷で食事&歓談する予定だ。ガイドさんに案内してもらった。江戸時代平野地区には八尾街道、亀瀬越奈良街道、古市街道、中高野街道、放出街道が通っていて、地区は賑わって、また綿で潤っていたらしい。村全体を土手で囲まれ13の門からしか出入り出来ず21時で門は閉まったらしい。関わりのある人物は平安時代の武将で征夷大将軍であった坂上田村麻呂がいる。次男の広野麿が、一族とともに開拓した所なので、「広野」が訛って「平野」になったと伝えられている。その麿の妹が坂上春子で桓武天皇の妃となって、この地で長宝寺を開基した。もう一人はこの地区で夏の陣にあたり、徳川家と戦った真田幸村だ。その足跡がある名所が紹介されている。「感風の町」として平野町ぐるみ博物館を設け、活性化を図っている。2時間半町を巡って、12時半終了した。
s-杭全神社 191111[杭全神社]
貞観4年(862年)、征夷大将軍・坂上田村麻呂の孫で、この地に荘園を有していた坂上当道が牛頭天王(素盞嗚尊)を勧請し、祇園社(現・第一本殿)を創建したのが最初と伝えられている。
以降、建久元年(1190年)に熊野證誠権現(伊弉諾尊)(現・第三本殿)、元亨元年(1321年)には熊野三所権現(伊弉册尊・速玉男尊・事解男尊)(現・第二本殿)を勧請合祀し、後醍醐天皇から「熊野三所権現」の勅額を賜り、祇園社を中心としていた社を熊野権現の総社と改めた。
明治になって現在の社名杭全神社に改まった。そして、熊野権現社の総社とされていたのを改めて本来の祇園社を本社、熊野三所権現を雑社熊野神社とし、證誠殿を摂社とした。 (Wikipedia)

s-大念仏寺本殿 191111[大念仏寺本堂]
比叡山の天台宗の僧の良忍が、大治2年(1127年)鳥羽上皇の勅願により開創した。
摂津国住吉郡平野庄(現・大阪市平野区)の領主の平野殿坂上広野の私邸内に建立した融通念仏の道場の菩提所・修楽寺の別院が前身。
第6世・良鎮が寿永元年(1182年)に亡くなると、大念仏寺の流派では良い後継者に恵まれず寺勢は振るわなかった。
それでも、融通念仏の教え自体は嵯峨清凉寺、花園法金剛院、壬生地蔵院などで盛んに修せられていた。
元亨元年(1321年)、139年ぶりに第7世として法明が就き大念仏宗(融通念仏宗)を再興すると、大和国當麻寺で行われていた練供養をもとにした万部おねりを行い始めた。 本堂は、大阪府下最大の木造建築である。 (Wikipedia)

s-全興寺 191111[全興寺]
飛鳥時代、聖徳太子が当時野原だったこの地域に仏堂を建て、薬師如来像を安置したのが起源とされる。寺の名前の由来は不明であるが、この一帯が杭全荘と呼ばれた事から、「杭全を興す寺」から全興寺になったという説がある。「平野の町づくりを考える会」の事務局があり、平野町ぐるみ博物館を含め様々な町おこし活動を行っている。境内には地獄の様子を写した「地獄堂」や仏の世界を表現した「ほとけのくに」、町ぐるみ博物館の一つである「小さな駄菓子屋さん博物館」や子供の遊び場として利用される「おも路地」など、多種多様な施設があり、「大阪のおもろい寺」、「寺のディズニーランド」とも称されている。 (Wikipedia)

s-刀博物館 191111

かたな博物館

s-新聞販売店 191111

新聞販売店


s-杭全神社クスノキ 191111

杭全神社の大クスノキ

s-平野郷 191111

平野郷跡


s-シロシキブ 191111

シロシキブ(全興寺)

s-スイレン 191111

スイレン(全興寺)


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生石高原観察会

11月8日生石高原観察会に参加した。梅田を8時にバスで出発した。コースは以下の通りだ。
梅田~紀ノ川 SA(休憩)~有田 IT~生石高原第2駐車場~「山の家おいし」
2時間程度で高原に到着、山なので寒いから防寒を注意されていたが、快晴で風もほどほどであり、歩くと暑いぐらいだった。しかし時期的には植物は終わりが近づいていて、ススキが目立った。それでも注意深く観察し、多くの植物を同定できた。4班に分かれ8人のガイドさんが付いてくれた。距離的にも近いし、次はもっと良い時期に来ようと思った。梅田に17時半到着。
s-キッコウハグマ花 生石高原191105

キッコウハグマ

s-ツリガネニンジン 生石高原191105

ツリガネニンジン


s-ツルリンドウ 生石高原191105

ツルリンドウ

s-ヒゴスミレ 生石高原191105

ヒゴスミレ


s-ミヤマシキミ実 生石高原191105

ミヤマシキミ

s-リンドウ 生石高原191105

リンドウ


生石高原山頂

生石高原山頂


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ならなぎ「飛火野コース」

11月5日ならなぎ「飛火野コース」に参加した。天気快晴で気持ちの良い日だった。秋になり植物の実が多く付き、ナンキンハゼ、ケヤキなど紅葉が始まっていた。モミジはまだ早いいつものコースを回り春日大社で終了した。15時半
s-オガタマノキ 飛火野コース191105

オガタマノキ

s-カラタチ 飛火野コース191105

カラタチ


s-モッコク 飛火野コース191105

モッコク

s-タチバナ 飛火野コース191105

タチバナ


s-サンゴジュ 飛火野コース191105

真っ赤なサンゴジュ

s-センダン 飛火野コース191105

センダン


s-赤トンボ

赤トンボ

s-ウマオイ

ウマオイ


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馬見丘陵公園古墳巡り

11月1日馬見丘陵公園の古墳巡りに参加した。緑道北口に10時集合した。快晴で気持ちの良い日だった。4班に分かれ、4人のガイドさんが付いてくれた。緑道、北エリア、中央エリア、南エリアと縦断して古墳の説明を受けた。4~5世紀の古墳で前方後円墳やホタテ貝式古墳など多数あった。特に巣山古墳は全長が220mあり、国指定特別史跡となっており、公園館に模型が飾ってあった。断面を見る事が出来、石室があることが分かる。ナガレ山古墳、巣山古墳、三吉2号墳、一本松古墳、乙女山古墳などを案内してもらった。
中でもナガレ山古墳は本来は木が鬱蒼と生えて、林としか分からないが、整備されて全体像がはっきりと分かるようにしてあった。この公園は植物の宝庫であり、植物大好きの者ばかりいるから、観察を我慢するのは大変であったが、今日は古墳に徹した。おかげで早く終了することが出来た。13時半終了

s-公園館

公園館

s-巣山古墳模型

巣山古墳模型


s-ナガレ山古墳Ⅱ

ナガレ山古墳

s-三吉2号墳

三吉2号墳


s-カリヨンの丘

カリヨンの丘

s-マユミ191101馬見丘陵公園

マユミ


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Author:tamao26jp
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