FC2ブログ

奈良市民だより「フジを見に行こう」

4月27日奈良市民だよりの「フジを見に行こう!」を実施した。東大寺南大門で集合し14名が参加頂いた。うれしい事にリピーターが来て頂いている。雨は降らなかったが風が強く寒く感じた。3班に分かれて案内した。フジは5~8分咲きくらいだ。ゆっくり歩きながらフジ以外の植物も説明して、飛火野⇒春日大社参道⇒ささやきの小道⇒飛火野芋畑⇒上禰宜道⇒若宮神社⇒春日大社のコースを回った。飛火野芋畑が急に開けて綺麗に咲いているフジが現れたときは皆感動していた。概ねフジが咲いていて満足してもらえたと感じた。寒い中皆さん熱心で予定より1時間オーバーした。
春日大社砂ずりのフジ

春日大社 砂ずりのフジ


飛火野のフジ

飛火野のフジ


ならなぎロゴ
s-head.jpg


スポンサーサイト



石清水八幡宮参拝

4月26日石清水八幡宮に昇殿参拝した。八幡市駅で集合しケーブルで山頂へ。3分で到着する、ケーブルとしては運賃200円と安い案内はボランティアの方4名がお世話を頂いた。まずご本殿でお祓いをいただき、宮司さんに本殿の中を案内してもらった。以前(古い話だが)男山団地に住んでいたので何回か初詣や花見などで来たが、本殿に入るのは初めてだ。日光東照宮に似ていてらんま彫刻は左甚五郎作という。日光東照宮より古いらしい。お昼はそばにある公園で弁当を食べ、午後からガイドさんに下山しながら途中にある名所を案内してもらった。石清水社、松花堂跡、相槌神社、高良神社、飛行神社など回った。15時終了
s-石清水八幡宮ご本殿Ⅱ[石清水八幡宮]
青空に映える朱塗りの社殿は、2016年に国宝に指定された! 創建は、貞観元年(859)。清和天皇の命により平安京の裏鬼門(南西の方角)を守護する神社として八幡大神を男山に祀り、社殿を建立したのが始まりとされている。外観も立派なものですが、せっかくなら内部を拝観できる昇殿参拝がおすすめ。神職さんのご案内で社殿の見どころや歴史を伺うことができ、内部の彫刻がとても美しいのでご注目! 欄間(らんま)や瑞籬(みずかき、垣根のこと)には色鮮やかなブドウや鶴、カマキリ、天人など150点以上のモチーフが見つけられる。創建以来、何度か再建を繰り返し、現在の社殿は寛永11年(1634)に徳川3代将軍・家光が修造。内殿と外殿の前後二棟からなる「八幡(はちまん)造り」の建築様式としては、現存する社殿の中で最大最古なのだとか。

s-飛行神社[飛行神社]
日本で初めて動力飛行機を飛ばした二宮忠八が、1915年に自宅内に造った神社。航空事故殉難者の御霊を祀り、航空業界の安全と発展を祈願している。二宮忠八が残した資料や約800機の模型飛行機を展示する資料館が併設されているほか、野外には零式戦闘機のエンジンを展示している。数多くの航空関係者の参拝者が訪れている。

s-男山ケーブルⅢ 190426石清水八幡宮

男山ケーブル

s-石清水八幡宮ご本殿昇伝殿口

石清水八幡宮昇殿口


ならなぎロゴ
s-head.jpg


ならなぎ例会「猿沢・鷺池コース」

4月20日ならなぎの例会は「猿沢・鷺池コース」だ。雲一つない快晴となり汗ばむくらいの季節となった。今日は新入会員の初の例会だ。別コースで「大仏池コース」を回った。多くの植物が花を付け始めている。ケヤキやイロハモミジのように目立たないがよく見ると綺麗な花が咲いている。先輩にムラサキサギゴケの面白い話が聞けた。勉強になる。15時東屋で終了。
s-ムササキサキゴケ 奈良公園190420[吐夢爺のひとりごと]
サキゴケは受粉のために奇妙な運動をする。雌蕊の柱頭で受粉するが、受粉すると柱頭が閉じて、取り込む習性がある。だから柱頭を刺激してやると閉じて、花粉じゃないと判断するとまた開く。

s-ハナミズキ 奈良公園190420

ハナミズキ

s-ツキヌキニンドウ 奈良公園190420

ツキヌキニンドウ


s-カラタチⅡ 奈良公園190420

カラタチ


s-イロハモミジ 奈良公園190420

イロハモミジ

s-イヌシデ 奈良公園190420

イヌシデ


ならなぎロゴ
s-head.jpg


奥河内の春

4月12日南河内の春を満喫すべく千早口駅で集合した。コースは以下の通りである。
千早口駅~延命寺~観心寺~三日市町駅(約7km)
春になり多くの草花が目を覚まし、沢山の花を観察することが出来た。草本は全くの素人である私には皆の知識には驚かされる。とりあえず写真と名前を記入するだけで精一杯だ。春を満喫する暇がない。延命寺で昼食を摂り、長い登坂を上がり観心寺に到着した。珍しい花(私にとって)をアップする。
s-ヤエモグラ 南河内190412

ヤエモグラ

s-ヤマネコメソウ 南河内190412

ヤマネコメソウ

s-クラマゴケⅡ 南河内190412

クラマゴケ


s-クジャクシダ 南河内190412

クジャクシダ

s-クサノオウ 南河内190412

クサノオウ

s-キクザキリュウキンカ 南河内190412

キクザキリュウキンカ


s-カテンソウ 南河内190412

カテンソウ

s-ムラサキケマン 南河内190412

ムラサキケマン

s-バイモⅡ 南河内190412

バイモ


s-チャルメラソウⅡ 南河内190412

チャルメラソウ

s-ショカツサイⅡ 南河内190412

ショカツサイ

s-サツマイナモリ 南河内190412

サツマイナモリ


ならなぎロゴ
s-head.jpg


平城京の南端を(大和郡山と羅城門)を巡る

4月11日よりみちクラブ主催のウォーキングに出かけた。JR郡山駅で集合、25名が参加した。風が少し強かったが快天に恵まれた(今まで何回も中止となったがやっと)。午前は元ならなぎ会員のT氏が案内をして頂いた。城下町を歩いた。郡山城を囲んで外堀、中堀、内堀があり、そこを順に案内してもらった。外堀緑地は綺麗に整備されていて気持ちよく散策できる。敵から守るため秋篠川の流れを奈良口で東に変えて佐保川につなぎ、その川の跡を堀に利用していたなごりの土塀の跡が残っていた。T氏は城の石垣が詳しく「野面積み」「打ち込みハギ」「切り込みハギ」を教えてもらった。郡山城はサクラで包まれていてすごく綺麗だった。午後からは2班に分かれてガイドさんに城下町並みや羅城門跡の説明をしてもらった。平城宮から繋がった朱雀大路の道幅は73mもあり、4km離れた羅城門は幅33mもあったとの事だ。その跡地を見に行ったが説明看板以外は何もなく想像がつかない今は跡地は川にある。1300年は遠すぎる。15時九条駅で解散した。
s-郡山城天守跡Ⅱ[天守閣]
織田信長の時代に筒井順慶が築城。豊臣秀吉の時代に秀長が百万石の居城として大幅に拡張された。続日本100名城に選定されている。大和郡山は大阪や京都へも近く、昔から軍事や政治の要衝だった。
この地を治めようと有力者たちは争いを続け、江戸時代、郡山藩には常に有力大名が配されていた。

s-郡山城 外堀Ⅱ

外堀

s-郡山城中堀

中堀


s-さかさ地蔵

さかさ地蔵

s-羅生門跡

羅城門跡


ならなぎロゴ
s-head.jpg


本科 同窓会

4月8日本科の同窓会で堺東界隈を観光した。近場であるが全く知らない名所が多い。ガイドさんの説明で千利休を中心に午前中散策した。まず堺市庁の最上階から下界を眺めた。仁徳天皇陵が間近に見る事が出来る。その後、開口神社、妙法寺、千利休屋敷跡、南宗寺と古刹を巡った。サクラがまだ盛んで天候にも恵まれ、良いひと時であった。レストラン木曽路で昼をして親交を深めた。午後から大仙公園を観察して帰宅した。次回は2泊3日で立山へ行く予定である。
[開口神社]s-開口神社Ⅱ
旧市内唯一の式内社で塩土老翁神(しおつちのおじのかみ)、素盞嗚神(すさのおのかみ)、生国魂神(いくたまのかみ)を祀っている。天平18年(746年)行基が境内に念仏寺を建立し、大同元年(806年)空海が宝塔を建てたので「大寺」とも呼ばれている。
元禄3年(1690年)制作された土佐光起筆の「大寺縁起絵巻」、鎌倉時代の仮名の名筆、和歌は京極派の詠み手として知られる伏見天皇の「伏見天皇宸翰御歌集(ふしみてんのうしんかんおんうたしゅう)」、社伝によれば室町幕府十代将軍義稙寄進の「短刀銘吉光(たんとうめいよしみつ)」は重要文化財だ。また、「開口神社文書」は鎌倉時代から江戸時代の開口神社と大寺念仏寺関係の古文書で、府の有形文化財に指定されている。

[妙法寺]s-IMG_9595.jpg
1343年(南北朝時代)、微妙坊法印日祐上人(京都大本山妙顕寺を創建した日像上人の直弟子)により開山された泉州最古の日蓮宗寺院の1つで、境内には堺で生まれた千利休が17歳のときに茶道に入門した最初の師匠である北向道陳(きたむき どうちん)の墓碑、落語の祖とも言われる曽呂利新左衛門の350年忌碑がある。

[南宗寺]s-南宗寺
弘治3年(1557年)三好長慶が父元長の菩提を弔うために、大林宗套(だいりんそうとう)を迎え開山とした臨済宗大徳寺派の寺院。慶長20年(1615年)の大坂夏の陣による焼失後、寺地を現在の場所に移し、沢庵宗彭(たくあんそうほう)らにより再建が行われた。境内には国指定名勝の枯山水の庭、国指定重要文化財の仏殿・山門・唐門、千家一門の供養塔、利休ごのみの茶室実相庵(じっそうあん)などがある。

s-仁徳天皇陵

上から見た仁徳天皇陵

s-千利休屋敷跡

千利休屋敷跡



s-妙法寺

妙法寺の櫻

s-仏殿 八方睨龍

南宗寺仏殿 八方睨龍



s-利休の墓

利休の墓

s-利休茶室 実相庵

利休茶室 実相庵


ならなぎロゴ
s-head.jpg





快晴の奈良公園

4月5日ならなぎ総会日だ。例年総会の午前中に奈良公園を花見がてら散策する。今日は快天に恵まれ汗ばむ日となった。あらゆる植物が新芽を吹き新緑で生き生きしている。サクラは満開ナラノココノエザクラは1分咲きだ。見ていて気分が躍る。ふと地面を見るとサクラが散乱していた。スズメの仕業だ。蜜を吸った後だ。シロハラがペンギンみたいに立ってポーズをとっていた。新公会堂の庭園にカタクリの花が綺麗に咲いていた。すがすがしい春日野園地で弁当を食べ、午後からの総会に臨んだ。
s-カタクリの花 190405飛火野

カタクリの花

s-カラタチⅢ 190405飛火野

カラタチ新芽


s-スズメのいたずら

すずめのいたずら

s-カリン 190405飛火野

カリン新芽


s-アオキ 190405飛火野

アオキ花

s-シロハラ 190405飛火野

シロハラ


ならなぎロゴ
s-head.jpg