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晴天の南都八景コース

11月24日市民だよりで応募された方をご案内した。南都八景にちなんだ名所を訪れた。リーダーはS氏。残念ながら3連休の合間の設定日で参加者は4人(途中飛込の希望者2名)しか集まらなかった。9時半南円堂をスタートして江戸三~浅茅が原~飛火野~みとりゐのコースを採った。雲ひとつない快晴となり、気持ちよくゆっくりと説明を聞き入ってもらい、12時終了予定が12時半になった。猿沢池から見る五重塔や紅葉が日に照らされ綺麗であり、ベスト案内日となった。
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猿沢池に映る五重塔


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南円堂説明風景

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御蓋山説明風景


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猿沢池説明風景

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紅葉


ならなぎロゴ
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晩秋の春日奥山コース

11月20日例会で「春日奥山」を観察した。水谷神社から若草山山頂を通る春日遊歩道北コースを歩いた。秋も深まりひんやりとする季節となってきたが、天気良く歩くと汗ばむ時もあった。台風の影響で大木が沢山倒れ景色が一変していて、未だに滝坂の道は通行止めになっている。このコースにはモミジが沢山生えているが、今年は燃え切れていないようだ先輩方が作った植物マップを頼りに観察したが、見当たらない樹木が多く大変な作業だが、新マップの作成が必要になっている。若草山山頂に到達して、素晴らしい景色を見る事が出来た。15時15分南口入山ゲートで終礼、解散した。
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若草山山頂で景色を見入っている会員の方々


s-シロバイ 春日奥山181114

シロバイ

s-クロバイ 春日奥山181120

クロバイ


s-イズセンリョウⅡ 春日奥山181114

イズセンリョウ

s-ツクバネガシ 春日奥山181114

ツクバネガシ


s-マユミ 春日奥山181114

マユミ

s-キッコウハグマ 春日奥山181114

キッコウハグマ


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[糞虫館」を訪ねて

11月11日ならなぎ開発チームにより「ならまちコース」の再確認を行った。今日はチーム以外に3名のオブザーバーも参加した。コースはいつもの通りだ。
鷺池→奈良町天神社→瑜伽神社→旧大乗苑庭園→元興寺極楽坊→元興寺塔跡→御霊神社→庚申堂→奈良町資料館→中将姫誕生寺→徳融寺
「ならまちコース」がほぼまとられたと思う。その後、「ならなぎ」のシンボルであるルリセンチコガネを展示している糞虫館(サイトへ)を訪れた。日本だけでなく世界各国の糞中を見る事が出来る。根気よく収集したものだと感心させられる。
13時スタート16時終了!
糞虫館

糞虫館

s-糞虫館181111
s-糞虫館Ⅱ181111


s-糞虫館Ⅳ 181111
s-糞虫館Ⅴ181111


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晩秋の奈良公園を楽しもう!

s-奈良公園地図11月8日60代から80代のシニアの方を30名弱奈良公園をご案内した。浮雲園地をスタートして飛火野→茅ヶ原→国立博物館の順に回り、1時間半かけて35品種の紹介をした。イロハモミジやナンキンハゼ、ケヤキ、イタヤカエデなど紅葉が綺麗で皆さんも喜んで見入っておられた。平日であったが正倉院展をやっている事もあり公園は賑わっていた。13時半から15時にかけ快晴で気持ちよく散策してもらった。

s-シニアガイド風景

ガイド風景

s-シニアガイド風景Ⅱ

終礼風景


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行楽日和!「西ノ京コース」

11月5日例会「西ノ京コース」があった。西大寺駅→西大寺→菅原神社→喜光寺→垂仁天皇陵→唐招提寺→大池→薬師寺の順にリーダーの説明を受けながら散策した。快晴となり24℃と平年気温を上回る暖かい日となった。汗ばみながら歩いた。しかし先月から急に冷え込んだ影響でいろんな樹木の葉が紅葉し綺麗だった。いつもの例会では距離が長くなるので、「大池」は省略していたが、時期的に冬鳥が渡ってくる頃のこともあり、足を伸ばした。15時西ノ京駅で終礼した。
紅葉
s-イロハモミジ 西ノ京181105

イロハモミジ

s-ヤマザクラ 西ノ京181105

ヤマザクラ

s-ハナミズキⅡ 西ノ京181105

ハナミズキ


s-ナンキンハゼ 西ノ京181105

ナンキンハゼ

s-カキノキ 西ノ京181105

カキノキ

s-アカメガシワ 西ノ京181105

アカメガシワ


冬鳥

s-ホシハジロ 垂仁天皇陵

ホシハジロ 垂仁天皇陵

s-ハシビロガモ 大池

ハシヒロガモ 大池


s-カンムリカイツブリ 大池

カンムリカイツブリ 大池

s-カワウ 西ノ京181105

カワウ 大池


s-カイツブリ 大池

カイツブリ 大池

s-オオバン 大池

オオバン 大池


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砥峰高原&明延鉱山見学

11月2日砥峰高原&明延鉱山の観察と見学に参加した。バス2台で出発した。スケジュールは下記の通りだ。
行程及び予定時間  西梅田 8:00~赤松PA(トイレ休憩)~砥峰高原 (10:10~12:10)~明延鉱山跡 (13:40~15:40)~道の駅 まほろば(トイレ休憩)~西宮名塩(一部の参加者下車)~梅田 19:00頃
砥峰高原Ⅱ

砥峰高原


s-砥峰高原地図砥峰(とのみね)高原は西日本で有数の約90haに及ぶススキの草原が広がる高原だ。峰山・雪彦・生野高原とともに県立自然公園に指定されている。映画「ノルウェイの森」、大河ドラマ「平清盛」、「軍師官兵衛」のロケ地にもなった。我々はピンク3kmの道を1時間かけて歩いた。結構高低差があり、道幅は狭く湿り気があり滑りそうで疲れた。一時小雨が降った。事情があり野焼きをやっていないためかススキの成長が悪く感じ、他の植物も少なく、歩くだけになった。

s-ススキ 砥峰高原181102

ススキ

s-リンドウ 砥峰高原181102

リンドウ


s-ウメバチソウ 砥峰高原181102

ウメバチソウ

s-アキノキリンソウ 砥峰高原181102

アキノキリンソウ



s-明延鉱山[明延鉱山]
明延(あけのべ)鉱山の歴史は古く、奈良・東大寺の大仏鋳造の際に、産出した銅を献上したと伝えられている。明治42(1909)年に錫鉱脈が発見されたことにより、海外の最新技術を導入して近代鉱山としての開発が始まった。その規模は日本一にとどまらず、アジアを代表する錫鉱山として栄えた。錫の産出量は全国の90%を誇り、その他にも銅・鉛・亜鉛などの多鉱種を産出した。粗鉱生産量は、ピーク時の戦時中から昭和26(1951)年頃には月産 35,000 t、閉山前頃には、銅、亜鉛、スズの粗鉱生産量が月産 25,500 t あった。しかし採算が合わなくなり、昭和62年鉱脈を残して閉山となった。1時間ほどの案内があった。最盛期は村は4000人ほどの町となり繁栄した。労働者は収入は3倍くらいあったらしいが、過酷な労働だった。落盤があったり、岩の粉が体に入り込んだりと死ぬ人が多く出た。
s-明延鉱山 銅鉱脈

銅鉱脈

s-明延鉱山 抗道

抗道


s-明延鉱山 オフセットストーパ

オフセットストーパ

s-明延鉱山 明神電車

明神電車


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