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山の日川の日

奈良県主催イベント「山の日川の日」でならなぎは「宝物探し」をエントリーし7月22日実施した。参加者は4~9才の子供12人と保護者12名計24名だ。それに対してスタッフはリーダー・サブリーダー・見学者(実習生6人含む)計20名となった。イベント内容は「宝物探し台紙」に12の宝物が載せてありそれを探してもらう。
9時半東大寺南大門集合で10時スタートした。猛暑が続く中、当日も36℃を超える気温となり、熱中症を注意し、保冷剤を持ち歩いた。水分を十分に補給してゆっくりと行動した。心配をよそに子供たちは大変元気で「宝物」を一生懸命探した。スジエビやルリセンチコガネが見つかってよかった取ったスジエビは放流するように言うと泣き出す子供もいた。あっという間の2時間でけが人もなく12時に無事に終了した。酷暑の中スタッフも大変だったが、子供たちの喜ぶ姿を見て疲れも吹っ飛んだと思う。
スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


s-宝物探し地図

宝物探し地図

s-宝物探し

宝物探し台紙


エビフライ探し

エビフライ探し

餌やり

鹿餌やり


スジエビ取り

スジエビ取り

ルリセンチコガネ探し

ルリセンチコガネ探し


奈良の観光案内は「ならなぎ」

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いちご会 六甲山

7月16日いちご会のメンバーが六甲山に集まった。10時六甲ケーブル下駅から山頂駅、バスで高山植物園に行った。ケーブルは満席に近く涼を求めて来る人が多いと思われる。標高800Mあり下界より-5℃の差があるらしい。確かにちょっと涼しく感じたが、あまりにも市内の気温が高いのでやはり暑い高山植物園では「ニッコウキスゲ」が元気に咲いていた。1時間ほど観察してから昼食場所に向かった。20分ほど歩いてホテル「六甲スカイヴィラ」に向かった。料理はイタリアン前菜・ペペロンチーノ・鳥の照り焼きだ。ビールで乾杯して歓談した。今回の企画はY氏が頑張ってくれた。細かい配慮が行き届き楽しい時間を過ごせた。ありがとうございました。2時間ほど親睦を深めいちご会を終了した。次回はI氏に企画をお願いした。11月紅葉の時期になるだろう。飲み足りない連中と三宮のアジフライを求め暑い街に戻った。
s-六甲ケーブル

ケーブル

s-高山植物園

高山植物園

s-六甲スカイヴィラ

六甲スカイヴィラ


高山植物園の植物

s-ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

s-ニッコウキスゲ群

ニッコウキスゲ群

s-ヤマグルマ

ヤマグルマ


s-キキョウ

キキョウ

s-サラサドウダン

サラサドウダン

s-サンショウバラ

サンショウバラ


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日蓮宗霊場妙見山

7月13日春花見以来の妙見山に来た。自然と文化科の活動だ。未曾有の豪雨の後、猛暑が襲ってきた最中の観察会だ。メッチャ暑い35℃を超える気温だ水分補給を十分摂りながら歩いた。能勢電鉄妙見口から妙見ケーブル乗り場まで観察しながら歩いて、ケーブルに乗り山上駅まで行き、そこからまた歩いて日蓮宗霊場妙見山に到着した。昼食後、信徒会館「星嶺」にて副住職からブナ守の会の話や妙見山の歴史の講演を受けた。ここは関西では珍しいブナ林が広く繁茂している。流ちょうな喋りで面白く話され、あっという間の1時間だった。その講話の中で、日本一のウラジロノキがあるらしいが見る事が出来なかった。その後、ケーブルに乗って下山した。もちろん下界で冷たい麦を頂いたのは言うまでもない。後日能勢妙見山のホームページを覗いてみると我々の聴講シーンが載っていた。ホームページ能勢妙見山 
妙見ケーブル山上駅

ケーブル山上駅

s-妙見山Ⅱ 妙見山180713

妙見山

s-妙見山副住職信徒会館「星嶺」

「星嶺」にて講演


観察した主な植物

s-アカガシ 妙見山180713

アカガシ

s-イヌガヤ 妙見山180713

イヌガヤ

s-カラスザンショウ 妙見山180713

カラスザンショウ


s-クロモジⅢ 妙見山180713

クロモジ

s-コバノガマズミ 妙見山180713

コバノガマズミ

s-ネムノキ 妙見山180713

ネムノキ


s-アオギリ花 妙見山180713

アオギリ

s-ウワミズザクラ 妙見山180713

ウワミズザクラ


奈良の観光案内は「ならなぎ」

「ならまちコース」検討

7月8日ならなぎ新コース「ならまちコース」(一般半日コース)を確認しながら回った。開発チームがコースを作成して、3回にわたり検証してほぼ完成したので、今日は幹事会の皆さんが集まった。割石までバスで行って浮御堂からならまちに向かってスタートした。コース、案内名所を紹介する。「ならなぎ」のコンセプトとして自然は不可欠であり、天神社、瑜伽神社をコースにいれた。「町屋」の案内もあっては良いのではとの意見もあった。幹事会では否定的な意見はなかったので提案する方向で検討する。

s-ならまち地図180703

s-天神社[天神社]
奈良時代頃より御祭神として少彦名命 を祀る小さな神社で菅原道真を合祀し、天満宮として現在のような形で成立した時期は、1078年、白河天皇の治世であったと伝えられている。立地としては奈良町エリアで一番高いところにあたる小高い丘の上に建っており、「頭塔」の姿を眺めることもできる 。

s-瑜伽神社[瑜伽神社]
飛鳥京の鎮守であった飛鳥神南備を、平城遷都に際しこの地に移して祀ったことにさかのぼるとされており、その名残は周辺が「飛鳥地区」と現在でも呼ばれていることに表れている。祭神は本殿が宇伽之御魂大神 、摂社(飛鳥神並社)の祭神は瑜伽大神和魂 となっている。周辺は古来から紅葉や桜の名所として知られている。

s-旧大乗院庭園[旧大乗院庭園]
興福寺の門跡寺院である大乗院の寛治元年(1087年)創建と同時に築造された庭園は、12世紀における平重衡による南都焼討で被災し、興福寺別院である定禅院跡地に移築されたが、ここも15世紀中期の徳政一揆で荒廃したため、復興を目的に尋尊が銀閣寺庭園を作った善阿弥父子を招いて池泉回遊式庭園を改造させた。

s-元興寺極楽坊[元興寺極楽堂]
国宝。東室南階大房(僧坊)の三房(室)分を寄棟造、本瓦葺六間四面の聖堂に改造されたもの、僧坊の一室(極楽坊)の身舎部を内陣とし、東妻を正面として前面向拝とした鎌倉時代新和様の堂々たる建造物である。南都における浄土教発祥の聖地として古来有名な堂宇である。

s-庚申堂[庚申堂]
奈良市のならまちの中心にあり、「庚申さん」と呼ばれる。庚申信仰の奈良の拠点であり、青面金剛像を祭祀する祠である。また、青面金剛の使いの猿を型どったお守りは、魔除けとして、町内の家々の軒先に吊るされている。町内の住民の災いを代わりに受けることから、「身代わり猿」と呼ばれている。

s-御霊神社[御霊神社]
平安時代初期の延暦19年(800年)に現在の奈良県五條市にあった「霊安寺」から神様を勧請した。祭神は「本殿」には井上皇后・他戸親王・事代主神を祀っおり、「西神殿」には伊豫親王・橘逸勢・文屋宮田麿、「東神殿」には早良親王・藤原広嗣・藤原大夫人を祀っている。現在は「縁結び」「恋愛」の神様として若い女性を中心に人気を集めている。

s-元興寺塔跡[元興寺塔跡]
門前に『史跡 元興寺塔跡』の碑が立ち、民家に囲まれた小さな空間に仮堂と塔跡がある。江戸時代末期(1859年)に焼失し、現在は基壇と礎石を残すのみだが、その規模の大きさから興福寺の五重塔(約51m)をしのぐ高い塔が立っていたことが想像できる。塔跡から出土した元興寺塔跡土壇出土品と、薬師如来立像は、奈良国立博物館に寄託されてる。

s-つるや[つるや]
現在も置屋を営業している。新聞記事つるや


s-絹谷家[絹屋家]
元林院町は「芸妓町」として栄え、芸妓さんが所属する「置屋」が十軒以上も営業していた。「絹谷家」も、もとは「萬玉楼」という芸者置屋さんだった。。建物は三棟の主屋からなっており、大正時代の数奇屋風・江戸時代の町家・明治初期の町家と連なっていて、中央の建物は1742年の建築。奈良町で最も古い町家の一つなのだそうだ。

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箕面シダ講習会

6月30日箕面の会議室でシダの講習を受けて、午後観察をした。講師は自然・環境科学研究所の鈴木先生。
シダ植物には、マツバラン・ヒカゲノカズラ・トクサ・シダ類がある。そのシダ類を勉強した。
全世界でシダは10000種 日本は630種 インドネシア943種 ヨーロッパ152種 日本は比較的多い 湿気が多いせいかな?!
観察は商店街から瀧安寺までだ。多くのシダを観察したが、同定ができない。みんな同じに見える。観察した一部を紹介します。

s-イヌシダ 箕面180630

イヌシダ

s-イヌワラビ 箕面180630

イヌワラビ

s-イノモトソウ 箕面180630

イノモトソウ


s-カニクサ 箕面180630

カニクサ

s-コバノヒノキシダ 箕面180630

コバノヒノキシダ

s-シケシダ 箕面180630

シケシダ


s-チャセンシダ 箕面180630

チャセンシダ

s-トラノオシダ 箕面180630

トラノオシダ

s-ベニシダ 箕面180630

ベニシダ


s-ホウライシダ 箕面180630

ホウライシダ

s-ミツデウラボシ 箕面180630

ミツデウラボシ

s-ヤブソテツ 箕面180630

ヤブソテツ


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